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探偵が見る言葉の重み

   本日、耳を疑うようなニュースを見た。

akutokugyousya.jpg上司の署長「幸せ絶頂なのになぜトラブルに」 遺族反発「トラブルとは失礼」


これは、今年1月に交際女性を殺害した大阪府警阿倍野署の元巡査長、水内貴士(たかし)被告(27)の上司が被害者遺族に対し発した言葉である。

「トラブル」とは辞書によると

「もめごと。いざこざ。紛争」と書かれている。要するに双方が加害者であり、被害者でもあるという事と解釈している。

しかし、今回の件はどうであろうか?

この殺害された女性は加害者なのだろうか?

確かに、殺される直前に抵抗し、相手を殴ったかもしれない。交際が不倫であった事から、多少の言い争いがあったかもしれない。

それは加害者にあたるのであろうか?いや、彼女は完全に被害者です。

この署長の発したこの言葉は

「こんな事件を同署内の人間がおこしてしまい、自分がこんな所に謝罪しなければいけない・・・私自身も被害者なんですよ。こんなトラブルに巻き込まれた自分が被害者です。」

と言っているようにも聞こえる。

 

桜の代紋は無敵ではない。警察バッジを付けていれば何を言っても、やってもいい訳ではない。

しかし、人は勘違いをする生き物。この署長も代紋とバッジ、手帳、制服を身につけ、無敵になったような錯覚に陥っているのではないだろうか。

今回の署長だけではない。役所、官僚、政治家、各種公共団体職員・・・この方々もまた、無敵と勘違いしている方が多い。

探偵の業務である「ストーカー調査」「DV調査」「いじめ・嫌がらせ調査」の被害者も、この無敵と勘違いした大人達に、幾度となく心無い言葉を浴びせられたケースをよく見てきた。

真剣に悩んで相談に行っても

「あなたの勘違いじゃないの?」「被害妄想じゃないか?」「あなた一度精神科にかかった方がいいよ。」

この一言の重みは本当に悩んで、苦しんでいる方にしかわからない辛さがある。

当然、無敵と勘違いしている人ばかりではない。親身になって悩みを聞いてくれる警察や各種団体の方も大勢存在する。

この先、相談を受ける立場である職に就いている方々、もちろん探偵である自分自身も、一言一言に気を遣いながら、本当の意味での「心の支え」になるという自覚を持たなければいけない。

警察も、弁護士も、探偵も、サラリーマンも、主婦も、何一つ変わりない人間ですから。

相談する方々も「警察」や「弁護士」「探偵」ではなく、「警察の〇〇さん」といったように、親身になってくれる方を見つけなければいけない。

 

総合調査事務所ビットリサーチ  宮本

 

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日時:2015年3月17日 19:28